地域医療の最前線

隠岐広域連合立隠岐島前病院 理念

隠岐島前病院は、
地域住民の安心と信頼が得られる病院づくりと良質な医療の提供で地域の発展に貢献する。

行動指針

1.患者様の権利を遵守し、十分な説明と同意のもとに患者様中心の医療を提供する。
2.安心して医療を受けられるために、医療体制と医療機器の整備充実に努め、職員の質の向上を図る。
3.地域住民の健康の維持・増進を図るために、他の関連機関との連携強化を行う。

平成15年4月1日

沿 革

昭和57年4月旧勝部医院廃止を受けて島前町村組合立島前診療所開設
内科、小児科 病床数 18床
昭和59年4月外科パート診療開始
昭和61年4月現在地に新診療所建設移転開設
病床数 19床
昭和62年6月外科常設となる
平成1年8月耳鼻科パート診療開始
平成5年4月眼科パート診療開始
精神科パート診療開始
平成9年4月産婦人科パート診療開始
平成11年9月隠岐広域連合発足 隠岐広域連合立島前診療所となる。
平成13年3月増改築工事により療養型病床24床を加え43床となり、隠岐島前病院となる。
ヘリカルCTスキャン整備  エレベーター設置
平成15年4月整形外科パート診療開始
平成18年9月一般病床1床追加 計44床
平成20年5月電子カルテ導入
平成21年5月院外薬局開設
平成23年11月PACS導入
平成25年1月16列CTに更新、透視・レントゲンをFlat pannel化
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